Soulac 1900

実はたまたまこの日曜日にメドックの方へ行く用事があり、そこでたまたま Soulacスラック と呼ばれるボルドー最北端のビーチに寄ってきました

すると、なんと 「Soulac1900」と呼ばれる催しが開催されていたのです。

「Soulac1900」とは参加者たちが1900年代のコスチュームを身につけてスラックの街を練り歩く
パレードもあればワインの試飲会などもあり週末はお祭り騒ぎ!なのです。

ちゃんと貸衣装屋なんかもあってみんなすっごい楽しそう




子どもからおばあちゃんおじいちゃんもう老若男女入り乱れての大仮装大会???な感じで
見ているだけでも楽しかったです。
普段このビーチは「ごった返す人だかり」になることは稀、
真夏でもカフェにも入りやすく「人が少ない=過ごしやすい」場所なのです。

とりあえず写真でお楽しみください!

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日本でいう時代村?って感じでしょうか

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△これが昔のポンピエ(消防士)


これ以外の写真はこちらからどうぞ
Flickr Soulac1900

Soulac 1900 オフィシャルサイト


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サンテミリオン

ボルドーまで来たなら必ず寄っていただきたいのがサンテミリオン
サンテミリオンはドルドーニュ川を越え北東へ35km行った内陸の小高い丘の上にある小さな村。
中世の町並みがそのまま残っていることから村自体が世界遺産に登録されています。


8世紀頃、聖者エミリオンが奇跡を起こしたことでその名を知られるようになり、スペインのサンチャゴへ行く巡礼の旅の通り道でもありました。

そういった意味でも宗教的な香りのする村です。

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そんなサンテミリオンの魅力は中世の町並みを堪能できるだけでなく、もちろんワインも名産。
サンテミリオン地区のワインでは有名なシュバル・ブランを筆頭に数多くのワインシャトーが並びます。

サンテミリオンの道を隔ててすぐ横にはポムロールと呼ばれるこれまたワインで有名な地域があります。
日本で、世界各国で有名なのはやっぱり シャトール・パンや、ペトリュスでしょうか。
そしてそんな有名ワイン生産地区ならでは、サンテミリオン村には多くのワインショップがあります。
クロネコヤマトで日本へ発送もできるところがさすが観光地!な感じですね。


私のお勧めワインショップはEts Martin
有名シャトーの年代物がずらっと揃っています。ここの品揃えは一見の価値がありますよ。
緑の建物が目印です。

そして、このお店を通り抜けで上に上がる坂道を登っていくと、コルドリエCouvent des Cordeliersと呼ばれる修道院跡地があります。
そこではスパークリングワインを生産していて、グラスから販売してます。
とっても感じの良い中庭でスパークリングワインを飲みながら過ごす午後も格別です。
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さて、サンテミリオンでお食事するならそれはやっぱりワインと郷土料理。
お馴染みお勧めレストランをレストランコーナーで紹介しています。

まずは L'envers du decor です。
また少しずつサンテミリオンのレストランもアップしていきますのでお楽しみに。


ボルドーからサンテミリオンへの地図

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フランス一美しい村

カオールからロット川沿いを東に向かいドライブすると、数々のかわいらしい中世の町並みの小さな村に出くわします。

それらの中でも特に目を引くのが、St.Cirq lapopie サンシルクラポピー。
この村はフランスで一番美しい村だと言われているそうで、まさしく絶景です。


村中は各国からの観光客で賑わっていました。
少し村から離れたところに車を駐車し、ハイキングするのもいいですよ。

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St.Cirq lapopie へはカオールから東へ車で20分。
ロット川沿いにそってドライブすると絶景が待っています。

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